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2014.06.30

台北 國立故宮博物院-神品至宝-@東京国立博物館

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門外不出の「神品」を2週間限定公開!

翠玉白菜の展示がわずか2週間(残りあと1週間~7/7)ということで、
200分越えさえ起きている連日大行列の東京国立博物館。
月曜日の夜なら多少は??と思って行ってきました。

18時過ぎに到着、待ち時間は60分の表示。
まだ外のテントに行列ができていました。

先に平成館の展示を見に行きます。
月曜日のため、特別展のみの展示です。
とはいっても広い平成館いっぱいに展示がされていますので、
見ごたえ十分すぎです。

台北に行ったのがもう20年近く前でしょうか。
陶磁器にうなされましたが、今回は書に圧倒されましたね。
まあ、どれもこれも超一級のお宝なので。。。
ゆっくりと見るとほんと時間が足りません。
台北の故宮はまる3日くらいかけて見たいぐらいでしたから。


本館に行くと、約40分待ちの表示。
外の行列がなくなるかなくならないかぐらいの待ち時間です。
今回は平成館で特別展本体が、
翠玉白菜のみ本館1階奥での展示となっています。
行列に並べば翠玉白菜を見ることはできますが、
本展示を見逃すことになってしまうので注意が必要です。
本館に入ると、左手の部屋で一度待機行列があり、
その後、展示室に人数を区切って案内しています。
展示室内も列が続き、翠玉白菜にたどり着くまで
ここから約20~30分となります。
ほぼ表示通り40分で翠玉白菜へ。

思っていたよりも大きかったです。
キリギリスは緑に同化しているので、
なかなかわかりずらかったですが。
台北で肉形石は見ていたので、満足です。

グッズもいろいろ。 はくさぶれーはちょっと面白いですね。

1時間を切っているようであれば、
並んだほうがいいかなと思います。
せっかくの機会ですから。

2013.04.09

当麻寺-極楽浄土へのあこがれ- @奈良国立博物館

4/6から奈良国立博物館で始まった
当麻寺-極楽浄土へのあこがれ-に行ってきました。

日曜日でしたが15時くらいだったので、
比較的すいていました。

當麻曼荼羅ですが、公開時期が異なります。

国宝 綴織當麻曼荼羅
展示期間:4/6~14、4/23~5/6

重文 當麻曼荼羅(文亀本)
展示期間:4/16~21、5/21~6/2

三十年ぶりの一般公開となる
綴織當麻曼荼羅を見に行ってきました。

文亀本についても寺外での公開は
今回が最初で最後ではないかといわれていますので、
機会があればもう一度行くかもしれません。

持国天立像や妙幢菩薩立像、十一面観音菩薩立像など
すばらしい仏像の数々。
奥院の二十五菩薩もおでましに。

そのほか練供養の面や中将姫像など、
いやいや、見ごたえありすぎです。

メインの綴織當麻曼荼羅ですが、
最初見たときにはあまり輪郭などわかりませんでした。
向かい側で14分間の貞享本の絵解きの映像を流していて、
さらに正倉院の模型の向かい、
いつもはソファーが置いてあるところにで
綴織、文亀本、貞享本の3つを比較して見ることができます。
(2台しかありませんが)
これらを見た後に、もう一度綴織當麻曼荼羅を見ると、
最初はわからなかった輪郭が何となくわかります。

せっかくの機会なので、
じっくりとみることをお勧めします。

2012.08.18

大出雲展@京都国立博物館

京都国立博物館で開催中の
大出雲展に行ってきました。
http://izumo2012.jp/
朝の豪雨が嘘のように、着いたら少し晴れ間も。。。

出品一覧の紙も分厚く、かなりの量が展示されています。

埴輪はもう、涎が。。。
とくに見返りの鹿w

かわいいですよ、ほんと。
思わず買っちゃいました(笑


東京展では規模がかなり小さくなりますので、
ぜひ京都で見るのをお勧めします。

2012.07.25

特別展・企画展情報(静岡県)

■静岡市美術館
http://www.shizubi.jp/

ストラスブール美術館展―モダンアートへの招待
2012年10月27日(土)〜12月16日(日)


滋賀県立琵琶湖文化館が守り伝える美
近江巡礼 祈りの至宝展
2013年1月2日(水)〜2月11日(月・祝)

 

■静岡県立美術館
http://www.spmoa.shizuoka.shizuoka.jp/

ユベール・ロベール
2012年 8月9日(木)〜9月30日(日)


江戸絵画の楽園
—秘蔵の若冲・北斎・崋山 一挙公開—
10月7日(日)〜11月18日(日)

マチュピチュ「発見」100年
インカ帝国展
11月27日(火)〜2013年1月27日(日)


■MOA美術館
http://www.moaart.or.jp/

熱海ゆかりの名宝
2012年7月14日 ~ 2012年9月3日

開館30周年記念名品展 仏教美術の名作
9月7日(金)~10月3日(水)


開館30周年記念所蔵名品展 肉筆浮世絵名作展
10月5日(金)~11月14日(水)


開館30周年記念所蔵名品展 日本の陶磁-六古窯を中心に-
11月16日(金)~12月24日(月)


■発掘された日本列島2012
藤枝市郷土博物館・文学館
平成24年9月28日(金曜日)~11月6日(火曜日)

夏~秋の特別展情報 (東京・京都・奈良)

現在開催中のマウリッツハイス美術館展(東京都美術館)と   
ベルリン国立美術館展(国立西洋美術館)については   
前の記事を参照してください。   

 

   
現在開催中の大英博物館 古代エジプト展(六本木・森アーツギャラリー)については   
前の記事を参照してください。   
   
■上野の森美術館   
   
エジプト考古学博物館所蔵   
ツタンカーメン展 ~黄金の秘宝と少年王の真実~   
http://kingtut.jp/   
2012年8月4日(土) ~ 2012年12月9日(日)

 

ツタンカーメンの黄金のカノポス、チュウヤの黄金の棺など   
大阪展は平日でも大行列でした。   
チケットは平日と土日で別れていて、尚且つ期日も違うので   
購入には注意が必要です。

 

   
■三井記念美術館   
   
特別展 琵琶湖をめぐる 近江路の神と仏 名宝展   
http://www.mitsui-museum.jp/exhibition/index2.html   
2012年9月8日(土) ~ 2012年11月25日(日)

 

近江の名品が一堂にそろう展示です。   
期間中、展示替あり。巡回なし。

 

   
■東京国立博物館   
   
特別展「中国 王朝の至宝」   
http://china-ocho.jp/   
2012年10月10日(水)~12月24日(月・休)   
   
「阿育王塔」日本初公開

 

巡回予定   
神戸市立博物館 2013年2月2日(土)~4月7日(日)   
名古屋市博物館 2013年4月24日(水)~6月23日(日)   
九州国立博物館 2013年7月9日(火)~9月16日(月・祝)

 

   
■国立新美術館   
   
国立新美術館開館5周年    
リヒテンシュタイン 華麗なる侯爵家の秘宝   
http://www.asahi.com/event/liechtenstein2012-13/   
2012年10月3日(水)~12月23日(日・祝)   
毎週火曜日休館

 

英国王室に次ぐ世界最大級の個人コレクションといわれている   
リヒテンシュタイン侯爵家のコレクション。   
世界屈指のルーベンス・コレクションからは、   
愛娘を描いた《クララ・セレーナ・ルーベンスの肖像》など10点が一挙に来日。   

 

■奈良国立博物館   
   
頼朝と重源 -東大寺再興を支えた鎌倉と奈良の絆-   
http://www.asahi.com/event/yoritomo-chogen/   
平成24年7月21日(土)~9月17日(月・祝)

 

 

 

■京都国立博物館   
   
古事記1300年・出雲大社大遷宮

特別展覧会「大出雲展」 
http://izumo2012.jp/ 
2012年7月28日(土)~9月9日(日) 
 
東京にも巡回しますが、規模は小さくなります。 
特別展「出雲-聖地の至宝-」 
2012年10月10日(水)~11月25日(日) 
本館特別5・4室

2012.07.24

二人の少女 マウリッツハイス美術館展とベルリン国立美術館展

二人の少女 マウリッツハイス美術館展とベルリン国立美術館展

 

東京都美術館のグランドオープン
マウリッツハイス美術館展 オランダ・フランドル絵画の至宝
に行ってきました。
フェルメール「真珠の耳飾りの少女」が目的です。
っていうか、たぶん皆さんそうですよね。
開館40分前から100人を超えてました。
本来9:30開館なのですが、早めて9:00から。

我先にと上の階を目指します。
いました、少女が。

この絵の前だけ、行列用にロープが張ってありました。
最前列で見ようと思うと、並ぶしかありません。

微妙に視線が合うか合わないか
何とも言えない印象ですね。

それほど大きな絵ではないのですが、
とても印象に残ります。

少し離れてみると、より、
青がきれいに見えました。

そのまま上の階まで進んでから
出口に進むと、
ちゃんと最初の階でもう一度見られるようになってますのでご安心を

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混雑時には、少女を見てから
ほかの階をゆっくり見た方がいいかもしれませんね。
レンブラント、ルーベンス、ブリューゲルと、名画がそろっています。
ぜひ、この夏行ってみましょう。

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CMでも使われている衣装も展示されていましたよ。

同じく上野にある国立西洋美術館では
ベルリン国立美術館展 学べるヨーロッパ美術の400年
が開催されています。
こちらにはフェルメール「真珠の首飾りの少女」が来日しています。
全身像のためか、顔の印象は耳飾りの少女ほどありませんが、
独特の雰囲気は、こちらの方が強いかもしれません。

他にもベラスケスやボッティチェッリの素描、ミケランジェロ(東京展のみ)など、
こちらも充実した展示となっています。


ツタンカーメン展ももうじき開幕、
上野の夏は、盛りだくさんですね。


おまけ

マウリッツハイス美術館展ではミッフィー
ベルリン国立美術館展ではシュタイフとタイアップして
それぞれぬいぐるみがあります。

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こちらはミッフィー。

2012.07.10

大英博物館 古代エジプト展に行ってきました

六本木ヒルズ・森アーツセンターギャラリーで開催中の

大英博物館 古代エジプト展

2012年7月7日(土)~9月17日(月・祝) 会期中無休
10:00~22:00
※金曜日はナイトミュージアムを実施(22:15~23:30)
※いずれも入館は閉館の30分前まで

夜遅くまでやってるのですねぇ。

全37mの世界最長の『死者の書』、
「グリーンフィールド・パピルス」の全容を日本初公開

というので行ってきました。

いやぁ、壮観でしたね。

ネシタネベトイシェルウという女性の死出の旅路なわけですが、
いやぁ、これだけ壮大な物語になっていると、見ごたえがありすぎます。

そのほかにも大量の『死者の書』の展示、また、ミイラや木棺など
ツタンカーメン展以上に楽しかったです。

そう言いつつ東京のツタンカーメン展にも行くんだけどね。

ぜひ、じっくり時間をかけてみてほしいこの夏の展覧会です。

最近の写真

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